ある学徒の手記
株式会社トミーウォーカー運営の学園伝綺PBW『シルバーレイン』のキャラクター視点の手記。
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吉良原の能力考察とか
銀雨とは別に、東京怪談も密やかに続けております。
今日の記事は東京怪談関連で。

近影

<ハンドル名>
●K.P:ゲームセンターやネトゲで使っている名前。
    対戦モノでやたら強いランカー。
●キラプリ:愛称? 自分で名乗っているわけではない。

<能力>
●『手の平』…触れた物質や生命を爆弾に変える能力、発火のタイミングは任意。無酸素or水中では発火しない。

*能力拡張後は
『触れたモノの不死性、呪いといった「概念だけ」を吹き飛ばす事も可能』という一文も加えようかとぼんやりと考え中。
●『直感』…自分に危機が迫ると首筋がピリピリする。また、異常なまでに勘が鋭く、相手が次に何をやってくるかが大体分かってしまう

<隠し能力>
●『心理迷彩』…静かに歩くだけで追跡、発見を非常に難しくさせる能力。その際の存在の希薄さはある意味呪いがかっている。代償として、平生における相手の印象・記憶には自分の存在が強く残ってしまう。

<戦い方>
基本コンセプトは『一触必殺』。
ボディチェックにも金属探知機にもひっかからないので、
一般人相手ならほぼ確実に暗殺は成功する。

人外・能力者が相手でも、直接触れる事ができれば相手のタフネスを無視して爆殺できる為、
掲示板での戦闘RPなどではいかに触れるまでの過程を
面白おかしく演出できるかが肝となる。
引き分け、『心理迷彩』発動による逃亡という展開の際もやはり過程を楽しむ事が肝心。

<苦手な状況、相手>
●無酸素下…そもそも人間は死ぬ。

●水中…吉良原は東京都内から基本的には出ないので、珍しいケースとなるであろうが苦手。
『何だか爆破できない気がする』と本人が思い込んでしまうので、爆弾が発火できなくなる。加えて呼吸とか機動性の著しい低下などが起こるので、水を操る能力者などとの戦闘も物凄い不得意。

●粉々になっても再生してしまう相手…いくら爆破しても死なない相手は殺せない。ので苦手

●遠距離戦…攻撃する手段がない。身体能力の優れる人外が相手で、しかも距離を保たれると完全にお手上げ状態になってしまう。

●触れられない存在…接触できないので、どうしようもない。

●異常に巨大な存在…一部を爆弾化するのが精一杯になる。普通自家用車ぐらいのサイズなら丸ごと爆弾にできるが、それを越えると本人が無意識にかけている能力の制限により、爆弾化が一部まででとどまってしまう。
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COMMENT

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● こうして考えてみると
比留間の中の人 | URL | 2007/03/30(金) 17:09 [EDIT]
あのパワーバランスがぶっ壊れた魔都では、
割と弱い能力者に分類されるんじゃないでしょうか。

東京怪談はホント地獄だぜぇ、フゥハハハー
● (挙手)
パワーバランス滅茶苦茶代表匂姫の中の人(馬鹿) | URL | 2007/03/31(土) 02:45 [EDIT]
粉々になっても再生します。

ので、是非再生するつど爆破したり、
再生不可能なほど爆破したり、
再構築する細胞の機能自体を爆破したり、
もういっそ存在概念そのものを爆破したり!

苦手な相手をそれでも打ち破る!かっこいいじゃあありませんか!!
と言う訳で、機会がありましたら、と言うかきっと作るので、
兎にも角にもウチの蛭娘を是非爆殺して下さい。
是非(キラキラした期待の目)
● /(^o^)\ナンテコッタイ
比留間の中の人 | URL | 2007/04/02(月) 22:20 [EDIT]
とか言いながら吉良原はヒィヒィと逃げ回りそうです。

へレティックの偉い人と即席タッグ組んで、
『悪魔神父&爆弾娘 VS やんごとなき怪物姫 ~電流爆破デスマッチ』
みたいな展開になると、より面白いんじゃないでしょうか。
観客死ぬってレベルじゃねーぞ! みたいな被害を街にばら撒きそうですけども。\(^o^)/

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